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RocketSDR、Finn AI タレント担当により エンゲージメント 97% 増、候補者のゴースティングを解消

🚀 RocketSDR x Finn AI スタートアップのスピードで採用活動をスケール

Digvijay Singh Shekhawat
Digvijay Singh Shekhawat
February 10, 2026
1 min read
RocketSDR、Finn AI タレント担当により エンゲージメント 97% 増、候補者のゴースティングを解消

RocketSDR x Finn AI

24時間365日稼働の AI セールス担当でグローバル採用をスケール

概要

RocketSDR は、アウトバウンド営業と事業開発向けの高性能 AI エージェントを開発している。急成長中のスタートアップである同社にとって、業務上の最大のボトルネックは製品ではなく、社内の採用と候補者管理だった。 成長軌道を維持するため、RocketSDR は積極的なペースで人材を採用しオンボーディングする必要があった。しかし社内の採用チームは候補者からの問い合わせの量に圧倒され、対応の遅れと人材の流出を招いていた。この課題を解決するため、RocketSDR は Finn AI と提携し、インバウンドとアウトバウンドの電話対応にまたがる常時稼働の AI 採用エンジンを構築した。

課題: スタートアップのスピードで人材をスケールする

RocketSDR は、採用のスピードが売上のスピードに直結する高成長テック企業に典型的な課題に直面していた。

  • 大量の候補者 FAQ: 採用担当者は、報酬体系、リモートワーク方針、選考ステップに関する繰り返しの質問への回答に、1日の**50%**以上を費やしていた。
  • 時間外の空白: トップ層の候補者は、通常の営業時間外に調べて応募することが多い。24時間365日の対応がなければ、意欲の高いリードは翌朝までに冷めてしまう。
  • オファー辞退(ゴースティング): オファー提示から署名までの期間である意思決定のギャップの間に、直前の疑問が解消されないまま、相当数の候補者を失っていた。
  • グローバル展開と時差: 異なる地域の候補者を管理するには、多言語かつ24時間体制のサポート層が必要であり、少人数の人的チームでは提供できなかった。
  • 手作業のエスカレーションの壁: 大量の応募の中から価値の高い候補者を見つけ出すのは時間がかかり、競合が先にトップ人材に接触してしまうことも多かった。

ソリューション: 24時間365日稼働の AI 採用エンジンを構築

Finn AI は RocketSDR のタレントファネルの主要な対応レイヤーとして導入され、同社自身の採用ニーズに対する AI セールス担当として機能した。

  • Finn 24x7 AI ヘルプライン: すべての候補者が即座に音声応答を受け取り、職種固有の複雑な質問への回答、応募ステータスの確認、企業情報の提供を、時間を問わず利用できた。
  • 能動的な候補者エスカレーション: Finn AI には高価値トリガーが設定された。自動スクリーニング通話中に候補者が特定の条件を満たした場合、AI は能動的に通話をライブの採用担当者へエスカレーションするか、採用マネージャーのカレンダーに即座に枠を予約した。
  • 多様な職種向けのマルチツリーロジック: 通話は SDR、エンジニア、オペレーション向けの専用パスに分類され、AI セールス担当が個別の職務内容に合わせた文脈対応の回答を提供できるようにした。
  • 能動的なオファーから採用までのナーチャリング: Finn AI はインバウンド対応にとどまらず、自動アウトバウンドのフォローアップ通話も実施した。これらの通話は福利厚生やオンボーディング時期に関する最終段階の疑問を解消し、候補者の勢いを維持した。
  • データドリブンなスクリーニング: AI は初期スクリーニングの質問—経験年数、勤務地の希望、ソフトウェアの習熟度の確認—を処理し、そのデータを RocketSDR の ATS(応募者追跡システム)へ直接連携した。

成果

📊 実現した業務成果

  • 通話分数が**97.22%**増加。AI が無制限の同時通話に対応できることで実現した。
  • 10,000件以上の候補者との対話を、人の介在なしに最初から最後まで対応。
  • 能動的でタイムリーな AI フォローアップにより意思決定のギャップを埋め、オファー辞退を削減。
  • 待ち時間ゼロの候補者体験により、24時間365日の対応で意欲の高い人材のエンゲージメントを維持。

RocketSDR チームの声

「AI ファーストの企業として、私たちは社内プロセスも自社製品を反映したものであるべきだと考えていました。Finn AI のおかげで採用ファネルを自動化されたエンジンに変えることができ、人的チームは最終段階のインパクトの大きい面接だけに集中できるようになりました。」 — Operations Leadership, RocketSDR

「プロアクティブなエスカレーション機能は画期的でした。候補者を追いかけるのをやめ、成約させるようになりました。」 — Recruiting Team, RocketSDR

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Digvijay Singh Shekhawat
Digvijay Singh Shekhawat

創業者、Finn AI

Digvijayは Finn を開発しています。通話の内容を推論し、データを抽出し、システムをリアルタイムで更新する、エンタープライズ向けの音声オーケストレーション層です。音声AI、市場開拓(Go-to-Market)、そして自律型エージェントを大規模に提供するために必要なことについて執筆しています。